介護タクシーの開業についての基礎知識

介護タクシーとヘルパー資格

介護タクシーとヘルパー資格

介護タクシーの乗務員は、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)以上の
資格取得が必須です。
資格を持っていることで、お客様の送迎・乗降の際、安全に介助を行え
快適なサービスを提供することができます。
また、病院内への付き添いや着替えや外出の支度などのお手伝いも可能となります。

さらに、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の資格を持っていると
病院のソーシャルワーカーやケアマネジャー、介護事業所などの人に
お客様のお身体の状態を的確に伝えることができ、ケアを充実させることができます。

重要な車両の確定

介護タクシー事業をスタートさせるには許認可申請の前に車両を確定しなければなりません。
車両は大きく分けて3種類(大型・中型・小型)ありますが、今後の事業展開の重要なポイントと
なりますので車は慎重に選びましょう。

介護保険の適用

介護タクシーの料金には、介護保険が適用されることがありますが
どの介護タクシーを利用しても、介護保険を適用されるという訳ではないので
注意が必要です。
ちなみに、介護認定で要介護1以上である方は、介護保険対象者なのですが、
要支援者は対象外になってしまいます。
また、介護タクシー会社側も介護保険指定業者番号を取得していることが必須で
取得していない場合は介護保険が適用されないので、利用する前に問い合わせてみましょう。

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