介護タクシーの開業についての基礎知識

介護タクシーを自力で開業するリスク

介護タクシー開業までの初期費用

介護タクシーは他の事業を始めるのに比べると、開業資金がかからずリスクが少ない
といわれているため、自力で開業する方もいらっしゃいます。
本当にリスクは少ないのか、どのくらい初期費用が必要かの目安を挙げてみます。

【開業にかかる初期費用の目安】
自宅で自宅の駐車場を使用し、中型車輌1台購入して介護タクシーを開業した場合に
必要となるおおよその金額です。

◆車輌代:中型車250万円
◆二種免許取得:教習所にかかる費用、25万円
◆運賃メーター:12万円
◆車イスの購入:3万円
◆介護職員初任者研修:15万円
◆開業事業許可の取得:代行を依頼する税理士事務所にもよるが15万〜30万円
◆運輸局登録免許税:4条許可にかかる登録免許税3万円
◆預金の残高証明:事業計画の50パーセント以上の資金(150万円〜180万円)

介護タクシーを自力で開業するリスク

上記を計算すると、安く見積もっても450万円以上かかります。
その他、名刺代、ホームページ制作、備品代、広告代なども
開業の初期費用として数万〜数十万円かかってきます。
しかも、自力で介護タクシーを開業する場合、
ノウハウがないため上手くいくかどうかが分からず、
資金と費やした時間がムダになるというリスクがあります。

介護タクシー開業をサポートしているアイラスでは、
開業前はもちろん、開業されてからもフォローアップ面談などで
営業方法や顧客管理、収支管理、接客対応などについて
具体的なアドバイスを行っております。
そのため、自力で開業するよりもリスクなく安定した
介護タクシー経営を実現していただけます。
介護タクシーの開業についての不安や疑問がありましたら、
ぜひアイラスまでお気軽にお問い合わせください。

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